中小企業こそ、社員のパスワード・暗唱番号には適切な管理が必要。『認証システムの基礎知識 第2回』の公開《PDF無料配布中》

ものづくり&まちづくりのBtoB情報サイト「Tech Note」を運営する株式会社イプロス(本社:東京都港区)は、『認証システムの基礎知識』の第2回を公開いたしました。情報(サイバーセキュリティ)において、最も基本的な要素の一つである『認証』を理解したうえで、適切な管理、運用、利用を行うことが重要です。本連載では、認証システムの基礎を全6回にわたって解説しています。

 

  • 第2回:認証の基本

社員のパソコンやスマートフォンに、パスワードや暗証番号の設定を義務付けることは、個人情報や機密情報の漏洩を防止するうえで有効です。しかし、パスワードをふせんにメモして机に貼っておいたり、誕生日などの単純な文字列で暗証番号を設定している社員がいたとしたら、安全性が担保されているとは言えません。社員のパスワードや暗証番号には適切な管理が必要です。今回は、認証の基本的な考え方と、最も一般的な認証方式である暗証番号やパスワードを使った認証について解説します。

【もくじ】
1.認証のための要素
2.暗証番号やパスワードによる認証

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  • バックナンバー

第1回:認証を考える
認証システムとは、ユーザーの正当性をチェックし、アクセスを許可したり拒否したりするシステムです。最近、認証に関連して、さまざまな事件や事故が発生しています。情報(サイバー)セキュリティにおいて、最も基本的な要素の一つである認証を理解したうえで、適切な管理、運用、利用を行うことが重要です。第1回は、認証の役割と、認証に対する脅威を解説します。

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  • 著者プロフィール

アルテア・セキュリティ・コンサルティング 代表 二木 真明(ふたぎ まさあき)
1956年、石川県生まれ。立命館大学理工学部数学物理学科卒業。組み込みマイコンプログラマーとしてIT業界に入り、機械制御、制御用のオペレーティングシステム(OS)開発などを手がけた後、UNIX系システム開発にシフト。デバイスドライバーなどOSまわりの開発からプログラミング言語処理系、業務アプリケーション開発までを広く手がけ、当時広がり始めたインターネットに自社から接続するために開発したファイアウォールを製品化。これをきっかけにセキュリティの世界に進む。2000年に商社系企業に転職、海外のセキュリティベンチャー製品の技術評価やサポートなどの業務のかたわら、情報システム部門を兼務、マネジメントから技術面まで幅広い業務を担当し、社内SOC立ち上げなどを主導。2012年、独立。主にユーザ側のコンサルタント事業を展開しながら、日本ネットワークセキュリティ協会、日本クラウドセキュリティアライアンスなどで活動中。CISSP、CISA、第1種情報システム技術者。
 

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