天王寺動物園てんしばゲート横に新エリア「てんしば i:na(イーナ)」誕生

2019年11月22日(金)オープン
~憩いと遊びのコンテンツにより、新たなにぎわいを創出~

 近鉄不動産株式会社(本社:大阪市天王寺区/取締役社長:倉橋孝壽)は、本年11月22日(金)、天王寺動物園てんしばゲート横に、新エリア「てんしば i:na(イーナ)」を開業させます。

 新エリア「てんしば i:na(イーナ)」は、「育てよう!好奇心」を基本コンセプトに、空間デザインやさまざまな仕掛けにより、動物や自然、私たちの暮らしへの興味を高める施設を目指します。

 約5,000m2の敷地に飲食施設やアクティビティ施設、動物園グッズショップ、イベント広場などを配置し、天王寺動物園と天王寺公園エントランスエリア「てんしば」を結ぶ新たなにぎわいの場として、天王寺動物園来園者の期待と余韻を醸成します。

 なお、新エリア「てんしば i:na(イーナ)」は、当社が2017年11月に大阪市から「天王寺動物園ゲートエリア魅力向上事業」予定者として選定され、2018年1月に協定書を締結し、運営管理を行うものです。

 当社は、2015年10月から、大阪市との協定により「てんしば」の管理運営を行っており、天王寺公園の新たな魅力とにぎわいの創出に努めてまいりました。

 天王寺公園の2018年度の年間入園者数は、リニューアルオープン以降、過去最多の約440万人となり、2019年6月末には総入園者数が1,600万人を突破するなど、様々なイベントの開催等を通して、多くの方々にお越しいただいております。

 新エリア「てんしば i:na(イーナ)」の開業により、天王寺動物園の魅力をさらに高め、「てんしば」とともに天王寺・あべのエリアのさらなるにぎわい創出を目指します。

 詳細については、別紙(https://www.atpress.ne.jp/releases/194683/att_194683_1.pdf)のとおりです。