Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13「Light and Sound Installation “Coded Field”」の制作をTOWが担当

リアルをコアに最適なブランド体験をデザインする会社、体験デザインプロダクション、株式会社テー・オー・ダブリュー(本社:東京都港区 社長:江草康二)は、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催するTokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13の一つとして、今秋に開催される東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催する「Light and Sound Installation “Coded Field”(コーデッド フィールド)」の制作を担当いたします。
 「Light and Sound Installation “Coded Field”」は、リオ大会閉会式での東京2020大会プレゼンテーションの映像・演出技術開発を手掛けたクリエイター集団・ライゾマティクスが企画したプロジェクトで、増上寺周辺を舞台に、最新のメディアテクノロジーと通信技術を組み合わせた光と音のアート空間を創出します。
参加者は、今回新たに開発されたバルーン型デバイスを持って会場を回遊しながらインスタレーションを体験できるほか、ライブパフォーマンスをお楽しみいただけます。

【「Light and Sound Installation “Coded Field”(コーデッド フィールド)」開催概要】
大本山増上寺の建築データや地形データをプログラミング(コード)を用いて解析し、光と音に変換するための情報を埋め込んだ場(フィールド)を仮想空間に生成。目に見えないその情報をライゾマティクスが独自に開発したデバイスを用いることで、現実空間で光や音に変換し、大勢の参加者が広範囲な場所で同時に楽しめる体験型インスタレーションとライブパフォー マンスを披露します。

■日時:2019年11月16日(土)18:00~21:00(予定)
■場所:浄土宗大本山増上寺(東京都港区芝公園4-7-35)ほか
■参加:参加無料、要事前申込 ※参加申込方法は後日発表
■主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
■後援(予定):港区
■企画制作・演出:Rhizomatiks
■制作:TOW CO.,LTD.
■技術協力 :SPRESENSE™ by ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社
■特設ウェブサイト https://coded-field.tokyo/

Tokyo Tokyo FESTIVAL
オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて東京を文化の面から盛り上げるため、多彩な文化プログラムを展開し、芸術文化都市東京の魅力を伝える取組です。
 

Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13
斬新で独創的な企画や、より多くの人々が参加できる企画を幅広く募り、Tokyo Tokyo FESTIVALの中核を彩る事業として、東京都及び公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が実施するものです。
国内外から応募のあった2,436件から選定した13の企画を、「Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13」と総称し、オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、順次展開していきます。
公式WEBサイト https://ttf-koubo.jp/

<株式会社テー・オー・ダブリューの概要>
人が思わず手や足や目を留めてしまうような体験を設計し、ココロとカラダのリアクションを生み出す。
人の意識や行動の変化をデザインし、商品・ブランドの課題解決に繋げる。
TOWは、リアルをコアに最適なブランド体験をデザインする会社です。

■商号:株式会社テー・オー・ダブリュー
■所在地:東京都港区虎ノ門四丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル
■代表者:代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO) 江草 康二
■資本金:9億4,899万円(平成30年6月)
■主な事業内容:イベントの企画・制作・運営及びセールスプロモーションに関するグッズ・
        Web・印刷物の企画・制作