ゲーミングに最適なキーボード Razer Huntsman Mini、Razer Ornata V2 日本国内での発売決定

ゲーマー向けライフスタイルにおける世界のリーディングブランドのRazer(TM)(本社:米国 カリフォルニア州およびシンガポール、共同創業者兼CEO:Min-Liang Tan)は当社人気キーボードのHuntsmanシリーズの小型キーボード、Razer Huntsman Mini(税抜希望小売価格15,436円、読み方:ハンツマン ミニ、以下「Huntsman Mini」)の国内販売を2020年7月31日(金)より順次開始いたします。日本語配列キーボードは後日詳細を発表いたします。

また、メンブレンキーとメカニカルスイッチのメリットを一つのデザインに統合したハイブリッドスイッチを搭載したRazer Ornata V2(税抜希望小売価格11,800円、読み方:オルナータブイツー、以下「Ornata V2」)を2020年7月21日(火)に発売いたします。

Huntsman MiniおよびOrnata V2はRazer社の国内正規流通代理店MSY株式会社を通じて、全国の家電量販店、PCショップ、オンラインショップ等で販売いたします。

Razer Huntsman Mini-英語配列

■Huntsman Miniについて

ユーザーの声を取り入れたRazer初の小型キーボードのHuntsman Miniは日本語・英語配列、リニア・クリッキーオプティカルスイッチ、ブラック・マーキュリーホワイトの組み合わせで計8種類からお選びいただけます。

Razer Huntsman Mini(イメージ)

Razer Huntsman Mini(側面)

Razerの商品開発チームはHuntsman Tournament Editionの開発時同様、コミュニティーの声に耳を傾け、試行錯誤を繰り返し、Huntsman Miniの商品化にいたりました。

Huntsman Tournament Editionのリニアスイッチの発売より1年以内にスイッチの性能をそのままに、遮音性能を改良したリニアオプティカルスイッチが搭載されたHuntsman Miniは高速かつ軽量で、滑らかなアクチュエーションを実現し、Linear Optical Switch(以下 リニアオプティカルスイッチ)とClicky Optical Switch(以下 クリッキーオプティカルスイッチ)の2つのスイッチが用意されています。

▼リニアオプティカルスイッチ

軽量で瞬時に反応。押下圧40g、作動距離1.0mm(他社のリニアメカニカルスイッチより16.67%短い距離)で作動するリニアスイッチです。

▼クリッキーオプティカルスイッチ

軽さとクリック感を特長とし、押下圧45g、作動距離1.5mm(他社のクリック感のあるメカニカルスイッチより30%短い距離)で光による作動をします。

Razer Synapse3ソフトウェアによってキーボードのカスタマイズ設定をしていただくことも可能です。キーボードを異なるカラーで点灯させることができるバックライト機能 Razer Chromaテクノロジーを搭載し、カスタマイズ性に優れ、その他のデバイスとの発光パターンの同期も可能です。ユーザーは、1680万色のカラー、様々な発光パターンを好みで選ぶことが可能です。また、対応ゲームに応じてキーボードの発光が動的に変化いたします。

また、耐久性のあるダブルショットPBTキーキャップ採用。劣化によった光沢が損なわれたり、長時間の使用でラベルが摩損したりということがないよう、優れた耐久設計がされています。日本国内では英語配列・日本語配列、またカラーはブラックとマーキュリーホワイトの2色のキーボードをご用意いたします。

Huntsman Miniの詳細については https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-keyboards-keypads/razer-huntsman-mini をご覧ください。

▼2020年7月31日(金)

Huntsman Mini – Clicky Optical Switch(キー配列:英語 カラー:Black、Mercury White)

▼2020年夏発売予定

Huntsman Mini – Clicky Optical Switch(キー配列:日本語 カラー:Black、Mercury White)

Huntsman Mini – Linear Optical Switch(キー配列:英語 カラー:Black、Mercury White)

Huntsman Mini – Linear Optical Switch(キー配列:日本語 カラー:Black、Mercury White)

■Ornata V2について

Razer Ornata V2-英語配列

Razer Ornata V2では、メカニカルスイッチの素早くクリック感のあるフィードバックを従来のキーボードの使い慣れたクッション性のある操作感と組み合わせているため、正確で満足できるキーストロークが得られます。メディアコントロールキー一時停止、再生、スキップを設定でき、明るさから音量まであらゆる要素を調整できるコントロールを備えており、究極のエンターテインメントをお楽しみいただけます。Ornata V2は英語配列・日本語配列のキーボードからお選びいただけます。

Razer Synapse 3で自由に機能をマッピングして、より効率的にゲームプレイを楽しむことができます。また、独自のプロファイルやマクロを作成・保存してユーザーのプレイスタイルに合わせてキーボードを調節できます。1,680万色のエフェクトのコレクションから選択できるRazer Ornata V2はカスタマイズ性に優れているだけでなく、Chroma対応ゲームのプレイ時のダイナミックなライティング効果で優れた没入感をもたらします。

また、Ornata V2は脱着可能(マグネット式)なリストレストが付属しており、エルゴノミックなデザインにより長時間の激しいゲームプレイでも優れた快適性が持続します。

Ornata V2の詳細については https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-keyboards-keypads/razer-ornata-v2 をご覧ください。

■Razer Huntsman Mini、Razer Ornata V2のスペック表

https://www.atpress.ne.jp/releases/219037/att_219037_1.pdf

■Razerについて

Razer(TM)はゲーマー向けライフスタイルにおける世界のリーディングブランドです。Razerのトリプルヘッド・スネーク(THS)の商標は世界中のゲーミングおよびeスポーツコミュニティで最も認知されたロゴのひとつです。すべての大陸にファン層を持つRazer社はハードウェアやソフトウェア、サービスなどを基幹とする世界で最も大きなゲーマー向けエコシステムを独自に設計・構築しています。Razerは高性能ゲーミング周辺機器やBladeゲーミングノートPCなど、数々の受賞歴を誇るハードウェアを多数提供しています。

さらにRazer Synapse(IoTプラットフォーム)やRazer Chroma(独自のRGBライティングテクノロジーシステム)、Razer Cortex(ゲームオプティマイザーおよびランチャー)をはじめとするRazerのソフトウェアプラットフォームは8,000万人以上のユーザーが利用しています。Razerの展開するサービスでは、世界最大規模のゲーマー向け仮想クレジットサービスRazer Goldがあり、また、Razer Fintechは、東南アジア最大規模のオンライン・オフラインデジタルペイメントネットワークです。

2005年に創立されたRazerは現在、アーバイン(カリフォルニア州)とシンガポールの両方に本拠地を置き、世界16ヵ所にオフィスがあり、米国、ヨーロッパ、中国でトップゲーミングブランドとして認知さています。また、同社は香港株式市場に上場しています(銘柄コード:1337)。詳細は、 http://www.razer.com/about-razer をご覧ください。

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