新型コロナウイルス(COVID-19)の影響に伴う運航スケジュールの調整について

デルタ航空は、新型コロナウイルスに関する懸念が続く中、お客様や従業員の安全を確保するために最善を尽くしています。また、米国務省と米国疾病管理予防センター(CDC)によるガイダンスhttps://wwwnc.cdc.gov/travel/notices(英語)に応じて、運航スケジュールを調整しています。

旅程変更について
旅程変更についての詳細は、こちらをご覧ください。https://news.delta.com/need-change-your-travel-were-offering-simple-rebooking-options-without-change-fees-JP 

運航スケジュールについて

太平洋路線

米国国内線
米国内線では、需要の低下のため、座席供給量を大幅に削減しています。また、米国政府の入国制限を受け、以下の路線を追加で運休します。

カナダ
カナダ路線では、米国政府の入国制限を受け、以下とおり減便・運休します。

中南米路線
中南米路線では、米国政府の入国制限を受け、以下とおり減便・運休します。
5月2日から8月16日まで、ニューヨーク-JFKーメキシコシティ線を毎日1往復、ロサンゼルスーメキシコシティ線を毎日2往復し、アエロメヒコ航空をサポートします。

大西洋路線
大西洋路線では、米国政府の渡航制限を受け、以下の地域も含め運休・減便等大幅に削減しています。
・アクラ(ガーナ)
・ダカール(セネガル)最終運航予定:ダッカ行き3/24、JFK行き3/26
・ラゴス(ナイジェリア)
・ムンバイ(インド)
・テルアビブ(イスラエル)

最新の大西洋路線は以下のとおりです。

デルタ航空について
デルタ航空(NYSE: DAL)は、米国に本社を置き、プロダクトとサービス、テクノロジー、運航の信頼性、顧客エクスペリエンスにおいて業界をリードするグローバル航空会社です。世界で8 万人超の従業員を擁し、顧客の旅行エクスペリエンスの向上と、株主への利益還元、および従業員に対し、数十億ドル規模の投資を続けています。投資、革新、拡張の継続的な推進により、デルタ航空は現在総収益で世界トップの航空会社となっています。

・50カ国以上300都市以上のグローバルネットワークを有し、年間2億人近いお客様にご利用いただいています。
・アトランタに本社を置き、1日の出発便数は5,000便以上、デルタ航空が創設メンバーである「スカイチーム」のパートナー航空会社を含めると、1日15,000便以上の出発便を運航しています。
・エールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、ヴァージン アトランティック航空、ウェストジェット、アエロメヒコ航空、ゴル航空、大韓航空、中国東方航空、ヴァージン オーストラリア航空と、革新的な提携関係を構築しています。
・アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京を、ハブ空港または主要マーケットの空港と位置づけています。
・フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」航空業界部門で、10 年間で9 回1位に選ばれているほか、「世界で最も賞賛される企業トップ50社」にも入選。米ビジネストラベルニュース誌調査では史上初の9年連続トップ。ファーストカンパニーによる「世界で最も革新的な企業」にも2年連続で選ばれています。
・グラスドアなど複数の人事組織から、最も女性が働きやすい職場、最も軍人が働きやすい職場として毎年認定されています。エド・バスティアンCEOは、フォーチュン誌の2018年「世界で最も偉大なリーダー」に選出されました。
・社会的責任(CSR)はデルタ航空のコアバリューとコア・コンピテンスの両方に関わると考え、従業員が住み、働き、フライトを運航している地域社会に対し、時間と人材と年間利益の1%を投資しています。
・ダイバーシティとインクルージョンは、デルタ航空の企業文化の根幹であり、従業員、取引先、お客様への対応、世界中の路線計画など、すべてに反映されるべきと考えます。
・詳細については、ホームページdelta.com、デルタニュースハブhttps://news.delta.com/、ツィッター @DeltaNewsHub Facebook.com/deltaをご覧ください。