1980年▶▶▶2020年全世界のみなさまが回し続けて40年…ルービックキューブシリーズ40周年

2020年1月30日に公開しました「40周年記念メタリックルービックキューブ」と「ルービック ケージ」の発売日が変更になりました。

 株式会社メガハウス(代表取締役社長:榊原博、本社:東京都台東区)が日本国内において展開している立体パズル「ルービックキューブ」シリーズは、今年2020年に発売40周年を迎えました。
 2020年夏に発売する40周年記念商品『40周年記念メタリックルービックキューブ』(3,080円・税10%込/2,800円・税抜)の発売を皮切りに、新商品・イベントなど、年間を通じて周年展開を実施します。
 ルービックキューブは、ハンガリーの発明家、彫刻家、建築家であるエルノー・ルービック氏が発明した立方体の6面の色を揃えるパズルです。1980年の発売から世界的な大ブームを巻き起こし、累計出荷数は4億5,300万個(2020年1月現在)を超えるロングセラー商品です。
 色を揃えるというシンプルなパズルながらも、揃えるスピードを競ったりルービックキューブを使用してアート作品を作ったりと、現在までに遊び方も多様化してきました。また、シリーズ商品も多数展開し、年齢や性別、国籍を問わず、全ての世代の方にお楽しみいただけることから、世界中の皆様に愛されています。
 メガハウスは、ルービックキューブの魅力を2020年以降につなげ、日本国内でより一層盛り上げていくためのさまざまな企画を実施していきます。
 その第1弾として、40周年記念商品『40周年記念メタリックルービックキューブ』を発売し、40周年イヤーを盛り上げていく予定です。

画像左:ルービックキューブ40周年記念ロゴ 
画像右:『40周年記念メタリックルービックキューブ』(3,080円・税10%込/2,800円・税抜、2020年夏発売予定)

  • 40周年記念メタリックルービックキューブ 商品概要

『40周年記念メタリックルービックキューブ』
発売40周年を記念した全面メタリックカラーの限定モデル!

シリーズ初の6色メタリック仕様です。台座付でインテリアとしてもお勧めです。

商品名:40周年記念メタリックルービックキューブ
メーカー希望小売価格:3,080円・税10%込/2,800円・税抜
発売日:2020年夏
本体サイズ:57㎜×57㎜×57㎜
セット内容:本体×1、台座×1、攻略書×1
 

  • 新商品

『ルービック ケージ』
回して揃える対戦型頭脳ゲーム!

6色のキューブパーツを横に回転するケージ本体に入れ、同色を3つ並べて楽しむ対戦ゲームです。外見はルービックキューブですが、色を揃える手法は、本商品ならではの個性豊かなものとなっています。

<遊び方>

プレーヤー毎にキューブパーツの色を決め、上記3つの中から1つのアクションを行います。交代で進行していき、手持ちのキューブパーツが無くなった場合は、2と3のアクションのみ可能です。

縦、横、斜めのいずれかでキューブパーツの色が3つ揃ったプレーヤーの勝利です。

商品名:ルービック ケージ
メーカー希望小売価格:2,750円・税10%込/2,500円・税抜
発売日:2020年5月予定
本体サイズ:85㎜×85㎜×85㎜
セット内容:ケージ本体×1、キューブパーツ×24(6色×4)、取扱説明書
 

  • ルービックキューブとは

ルービックキューブの原型ルービックキューブの原型

 ルービックキューブは、エルノー・ルービック氏が1974年に3次元幾何学を学生に説明するために木で制作されました。1977年に、ハンガリーで「マジックキューブ」名で商品化されると異例のヒットを記録。1980年から「ルービックキューブ」に名称を変え世界展開されました。
 
<日本国内におけるルービックキューブシリーズの歴史>
1980年 7月25日、ツクダオリジナルが「ルービックキューブ」を日本で発売
             (現在はメガハウスが販売)
             初年度販売実績400万個、大ブームに
1981年 「第一回全日本キュービスト大会」開催 帝国ホテル※優勝者ベストタイム46秒
1982年 「ルービックリベンジ」(現:ルービックキューブ4×4 ver.2.1)発売
     「第一回ルービックキューブ世界大会」 ハンガリーで開催
1991年 「プロフェッサーキューブ」(現:ルービックキューブ5×5)発売
2002年 「ルービックの2×2キューブ」(現:ルービックキューブ2×2 ver.2.1) 発売
2003年 「ルービックキューブ世界大会2003」カナダで開催、以後2年毎に世界大会開催
2005年 商品に攻略書を同梱スタート
             「日本ルービックキューブ協会」設立
             「ルービックキューブ日本大会2005」東京で開催、以後毎年日本大会開催
2007年 「ルービックキューブ世界大会2007」ハンガリーで開催
               メインであるルービックキューブ部門で日本人優勝
               1980年以来の大ブームに。シリーズ累計出荷数1,000万個突破
2010年 ルービックキューブのモザイクアートでギネス記録。9,071個で制作
2013年 「ルービックキューブ ver.2.0」「ルービックの2×2キューブ ver.2.0」発売
              本体表面がシール貼りからカラープレート構造になり、内部構造も変化
2018年 ルービックキューブシリーズの商品パッケージを統一し刷新
             日本発のルービックキューブシリーズ「Charaction CUBE」発売
             オリジナルルービックキューブを製作する「ルービックマイデザイン」サービス開始

 

  • シリーズ商品一例

ルービックキューブ ver.2.1
2,200円・税抜
最もスタンダードなモデル。
専用スタンドと攻略書付き。

 

ルービックキューブ4×4 ver.2.1
3,000円・税抜
ルービックキューブ攻略者へリベンジ(復讐)するために開発された4×4のルービックキューブ。

 

ルービックキューブ5×5
3,800円・税抜
ルービックシリーズで最も難解なパズルです。

 

ルービックキューブ2×2 ver.2.1
1,380円・税抜
2×2×2の少ないマス目で、比較的簡単に見えますが、難解なパズルには変わりありません。

 

ルービックマイデザイン
3,000円~・税抜、送料別
オリジナルのルービックキューブが1個からオンデマンドで製作できるサービスです。

 

Charaction CUBE(キャラクションキューブ)シリーズ
1,680円~・税抜
キャラクターを二等身にデフォルメした日本発のルービックキューブシリーズです。
キャラクターのラインアップは現在39種類。
 

  • ルービックキューブ公式大会について

 公式大会
WCA(World Cube Association/世界キューブ協会)の規定のもと開催される大会で、世界で10万人以上が参加しています。公式大会に出場すると、自身の記録タイムが「公式タイム」として認定されます。日本では、JRCA(日本ルービックキューブ協会)が2005年に設立され、日本各地で年間15回前後の大会が行われています。また、各地でルービックキューブのレクチャー会も実施されています。
世界大会は、2003年以降2年に1度の開催、日本大会は2005年以降毎年行われています。
JRCA(日本ルービックキューブ協会)公式サイト https://jrca.cc/

ルービックキューブ日本大会2019の様子ルービックキューブ日本大会2019の様子

<ルービックキューブ日本大会2019>
2019年11月、埼玉県さいたま市で開催。
過去最高の275名が参加し、全18種目で実施されました。
メイン競技であるルービックキューブ部門は、13歳の選手が記録タイム7秒80で3連覇を達成しました。
日本大会は、2020年も開催予定です。

主催:JRCA(日本ルービックキューブ協会)
協賛:メガハウス
 

複数目隠し競技 60分の制限時間内で ルービックキューブを目隠しをして揃え、その個数で競います。複数目隠し競技 60分の制限時間内で ルービックキューブを目隠しをして揃え、その個数で競います。

■試技方法■
5回タイムを測定し、最速と最遅タイムを除いた3タイムでの平均(アベレージタイム)で競います。
※目隠しなど一部の競技を除く

ルービックキューブ公式ホームページ https://www.megahouse.co.jp/rubikcube/
メガハウスホームページ https://www.megahouse.co.jp/

©Disney
©Disney. Based on the “Winnie the pooh” works by A.A.Milne and E.H. Shepard.
©1974 Rubik’s® Used under licence Rubiks Brand Ltd. All rights reserved. 
Rubik’s® Used under licence Rubiks Brand Ltd. All rights reserved. 

※本プレスリリースの内容は2020年3月26日に改訂しました。
※画像はイメージを含みます。実際の商品とは異なる場合があります。