就職活動採用側のリアルを描く、就活エンタメ映画『新卒ポモドーロ』!初日舞台挨拶レポート

株式会社テラスサイド(所在地:東京都豊島区、代表取締役:玉井雄大)は、2月21日(金)に「#観る就活プロジェクト」第2弾作品として、就活採用側のリアルを描く『新卒ポモドーロ』の公開にともない初日舞台挨拶を開催いたしました。ダブル主演をつとめた渋江譲二、大野いとと水石亜飛夢、松田るか、井上博貴監督が登壇。

◆印象に残っているシーン

 

 

 印象に残っているシーンとして大野は「屋台のシーン。本当の屋台で貸し切って撮影していた。今まで食べたことがなかったトマトのおでんもすごくおいしかったです」と話した。映画のタイトルにもなっているポモドーロは、イタリア語で「トマト」の意味で作中にもキーワードとして登場している。

 

 

 渋江は、大野からサンリオの人気キャラクター『ぐでたま』に似ていると言われたエピソードを紹介。大野はその時を思い出し、一人爆笑。「僕にハマってたってことでいいんですか?」と渋江から振られた大野だが、「その柔らかい感じとかが、ぐでたまの『ぐでぐで~』って言ってる感じとすごくマッチしました」とかわし、会場を盛り上げた。
 撮影中、同い年ということが判明した大野、水石、松田の3名。松田からは「就活生が主役の映画は見たことあるけど、採用側が主役の映画は見たことない」と作品のテーマの面白さについて語った。

 

◆ダブル主演を務める渋江譲二と大野いと
 ダブル主演を務めるのは、TVドラマ『美少女戦士セーラームーン』タキシード仮面役でデビューし、『仮面ライダー響鬼』、FOD『ブスの瞳に恋してる2019』、AbemaTV『僕だけが17歳の世界で』など数多くのドラマに出演している渋江譲二と、TVドラマ『新宿セブン』、『同期のサクラ』と立て続けに人気作に出演している大野いとの、実力派俳優の二人。
 学生側ではなく採用側の企業視点で、売り手市場の新卒採用に真摯に向き合う二人の姿をリアルに描き上げている。

◆STORY
 人材不足で危機的状況のベンチャー企業の社長&新米採用担当の奮闘を描くバディ・ムービー
 福岡で急成長しているベンチャー企業、アイセンス。だが、ある日、社長の北村創次の強引なやり方についていけなくなった社員たちが一同に退職。競合となるGIファクトリーを設立する。1年後、価格優位性を持たせたGIファクトリーの商品により案件をいくつも奪われ、未だ退職者たちの穴も埋まらぬアイセンスは危機的状況に陥る。北村は社運を賭け、社内横断のプロジェクトチームを結成し、中途採用から一転、会社初となる新卒採用に乗り出す。そのプロジェクト・リーダーに大抜擢されたのは、大学時代に学んだ社会心理学を活かし、高い営業成績をあげている若手社員の川島美沙だった。
 新卒採用の知見も豊富な予算もない中、優秀な学生をどう採用すればよいのか?会社の立て直しを目指し、新米採用リーダー・川島と社長・北村の挑戦が始まる。

◆「#観る就活プロジェクト」
もう子どもじゃないけど、 まだ大人でもない。
そんな、 まっすぐで繊細で不安定な時期に、 多くの日本人が経験してきたライフイベント、就活。
どの時代においても、そこには若者たちの葛藤があり、決断があり、ドラマがありました。
新卒一括採用という世界的にも珍しい採用形態は、若者だけでなく、この国の社会全体に様々な影響を及ぼしています。「#観る就活 プロジェクト」は、そんな日本の”就活”を様々な視点から切り取り、毎年1本ずつ映画化していくプロジェクトです。

【プロジェクト公式サイト:https://miru-shukatsu.jp
 

出演:渋江譲二 大野いと 水石亜飛夢 櫻井圭佑 松田るか 隈部洋平 斉藤秀翼 田中康寛 他
監督・脚本・編集:井上博貴
プロデューサー:玉井雄大
企画:#観る就活プロジェクト
製作:映画「新卒ポモドーロ」製作委員会
配給:エムエフピクチャーズ 
(C)2020映画「新卒ポモドーロ」製作委員会

公式サイト:https://miru-shukatsu.jp/shinsotsu-pomodoro