本の雑誌が選ぶ2019年度文庫ベストテンのライトノベル部門にて『鋼鉄の犬』が第6位に選出されました!

・PMC、軍用ドローン、内戦問題など、現代の軍事事情をテーマにした「明日の軍事冒険小説」
・赤岸K先生による、確かな知識に裏付けされた軍事犬をはじめとする、魅力あふれたイラストにも注目!
株式会社マイクロマガジン社(東京都中央区)より発売している『鋼鉄の犬』が、
本の雑誌が選ぶ2019年度文庫ベストテンのライトノベル部門にて、第6位に選出されました。
 

鋼鉄の犬
https://micromagazine.net/bungei/irondog/
著者:富永浩史/イラスト:赤岸K
ISBN:9784896378481
文庫 / 書籍 / 352ページ
定価:694円(税抜)
発売日:2018年12月21日

仕掛け爆弾による負傷で軍を辞めた犬の調教師(ハンドラー)・アルと軍用犬・ルークは、世話になった獣医師の勧めで民間軍事会社へ再就職する。
そこで待ち受けていたのは試作型ロボット犬・BDY-9。アルとルークは内戦状態の砂漠の国へ派遣され、BDY-9を戦場で使えるよう“調教”することになるが、できたのは「お手」や「お座り」ばかり。

仲間とともに任務に参加する中、ロボットの独特な行動様式に戸惑いながらも「犬」としての愛着を感じ始めていたアルとルークは、そこで出会った村の少女パリールの依頼に応じ、彼女の村を訪れる。
だが、そこは武装勢力の有能な狙撃手と猟犬が待ち受ける危険地帯だった。

孤立無援のアルたちは、絶体絶命の状況を打破するため、BDY-9にある命令を下す――。
内戦下の砂漠の国で巻き起こる、犬からはじまる魂の物語!
 

  • 衣装監修は「TAC-ZombieGear」

 

『鋼鉄の犬』に登場する架空の組織や国の衣装・装備関係に、
ミリタリー用品及びコスプレ用品を取り扱う「TAC-ZombieGear」に監修を依頼しています。
ミリタリー作品としても、とてもリアルな世界観を演出しております。

また宣伝担当コスプレイヤーとして、
森乃カノンさんに本作の最強ヒロイン、ナオミを演じていただきました。

【NetGalley紹介ページ】
https://www.netgalley.jp/catalog/book/160682
マイクロマガジン社公式サイト
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